こんにちは。
突然ですが、痩せたいと思っていますか?
もし痩せたいのであれば、まずはランニングをやめることです。
ランニングをすることによって、あなたの目標は今よりも達成しにくくなってしまいます。
確かに『ダイエット』=『ランニング』という風潮はありますが
これは間違いと言っていいでしょう。
ていうか痩せないだけならまだしも、ランニングをすることで
太りやすい体質になってしまう可能性があるのです。
「最近太ったから走ろう!」
⇧
これ言ってる人めちゃくちゃ多いですよね!
でもこれ、本当に無意味なんです。
ランニングダイエットとか論外です!
今回の記事では
『ランニングが痩せるのに適していない理由』
『どうすれば痩せる?』
この2つを学ぶことができます!
『痩せたい方』 『ランニングダイエットを行っている方』 『ダイエットが上手く行かない方』
にはぜひ読んでいただきたいです!
そして、これから説明をしていくわけですが結論だけ最初にお伝えしておきます。
ダイエットで重要なのは代謝を上げることです!!
これを理解した上で読み進めていってください。
では進めていきましょう。
ランニングの落とし穴① 基礎代謝が下がる?
ランニングは、基礎代謝を下げてしまいます。
理由としては、ランニングによって筋肉が減るからです。
質問ですが
「みなさんはランニングする前にしっかり栄養補給をしていますか?」
おそらくダイエットが目的の場合は、ほとんどの人が「していない」と答えるでしょう。
消費したいのに食べてしまったら意味ないですもんね笑
ですが、していないのであれば筋肉は確実に減り基礎代謝を下げることになります。
なぜなのか解説します!
当然ではありますが、ランニングをするのにもエネルギーは使いますよね?
しかし、十分な栄養補給をしないことで、エネルギーの不足が起こります。
エネルギーが不足すると、人間の身体は体内にあるものでエネルギーを作ろうとするのです。
そのエネルギーに使われるのが、タンパク質と言うわけです。
「脂質はエネルギーとして使われないの?」
と言われるとそんなことはないのですが
脂質よりも、エネルギーとして使いやすいタンパク質の方が先に使われてしまうのです。
つまり結論ですが
タンパク質で構成されている筋肉がエネルギー不足によって分解されてしまうので
筋肉量が減って基礎代謝が下がる
というわけです。
もう一度聞きますが
ランニングの前に、栄養補給はしっかりしていますか??
もしも、栄養補給をせずにランニングをしているのであれば
今すぐやめた方がいいです!
筋肉を減らすリスクがあるのに対し、ダイエット効果もほぼないので。
たくさん努力して自分の筋肉を減らすと言うバカな行動をとっているだけなのです。
しかし、ランニングダイエットには
落とし穴があるんです・・・
実はこの方法を行うと、実際に体重は減るんですよね!
なぜでしょうか?
答えは
何度も言っているように筋肉が減るからです!
そりゃあ筋肉が落ちれば体重も落ちますよ!
でも、それに気づかずに体重計を見て喜んでしまう人は少なくないと思います。
ですが、結果は残酷なものです。
基礎代謝を下げ、より太りやすい体を作っただけなのですから。
ランニングの落とし穴② 食欲が増す?
ランニングをすることで食欲が増す場合があります。
と言うのも、45分以上の有酸素運動を行うことで
コルチゾールと言うストレスホルモンが分泌されるからです。
コルチゾールが分泌されると食欲増進につながると言われています。
ダイエットするためにおこなった行動で食欲増進とかたまったもんじゃないですよね。
ですから仮に、ランニングにダイエット効果があったとしても
オススメはできませんね。
これを言うと
『我慢できる!』
とか言ったりする人がいますが、それができるのはほぼいないと思いますよ!
なぜなら、そもそもそう言う状況で我慢できるなら太る前に我慢できるじゃないですか笑
※コルチゾールについての記事もあります。
実は食欲増進以外にもデメリットがあります。
もちろんメリットもありますが。
気になった方は是非読んでください!
運動なんて多少やれば良い!
ダイエット=ランニングは論外なのですが
実は
ダイエット=運動も
少し効率が悪いって知っていましたか?
そもそも代謝というのは基礎代謝だけでなく、3種類あるんです。
1,基礎代謝
2,生活活動代謝
3,食事誘発性熱産生
運動やトレーニングなど、身体を動かす時の代謝は基礎代謝ではありません。
これらは生活活動代謝という代謝に分類されます。
人間の代謝の割合は以下のようになっています。
◉基礎代謝60〜70%
◉生活活動代謝20〜30%
◉食事誘発性熱産生10%
基礎代謝をあげた方が効率が良いのは一目瞭然ですよね!
運動も確かに必要だとは思いますが
MAX10と考えたら1くらいで十分です。
運動の内容としてもウォーキングや軽く体感トレーニングをするくらいで十分なのです。
だからと言って、だらけた生活を送っていいわけではないですよ!
ちなみに筋トレで痩せると言うのも1つの手ではあります。
ですが話が長くなるので、この記事では解説を省きます。
話を戻しますね!
じゃあ基礎代謝はどうやってあげればよいのか?
ですよね!
解説していきます。
基礎代謝は食生活の改善で上がる!?
まず、基礎代謝とは生命活動を維持するために自動的に行われているエネルギー消費のことです。
結論、基礎代謝は生活習慣の改善をすることで上がっていきます。
重視する割合としては
食事 9:1 運動
と言った感じです。
なぜか説明します。
まずはこれを見てください。
肝臓 27%
脳 19%
筋肉 18%
腎臓 10%
心臓 7%
その他 19%
見て分かるように、ほとんどが内蔵ですよね!
筋肉量も重要なのですが、より重要なのは
内臓がいかにエネルギーを消費しているかという事実です。
だけど、ここで疑問に思うことがあると思います!
『みんな臓器は動いてるのに、なんで代謝が高い人と低い人がいるの?』
こう考えた人もいるかと思います。
これは、単純に筋肉量の違いだけではありません。
内臓が動いているとは言え、代謝自体が上手くいっていないからです。
例えば、糖をエネルギーに変換する際には糖代謝が行われ
脂質をエネルギーに変換する際には脂質代謝が行われています。
このように、身体は栄養素を吸収するために様々な代謝を行っているのです。
ですが、これらはバランス良く栄養を摂取することによって成り立ちます。
だから食事が大切
もしかして、摂取した栄養素が全てエネルギーになってくれると思っていますか?
そう思っているのでしたら、それは間違いです。
代謝が上手くいかないということは
栄養素をエネルギーに変換できないということです。
まあ上手くいっていなかったとしても
全く代謝されないということはないのですが。。。
ただ、エネルギーに変換できなかった栄養素は
身体を肥満にさせるのに加え、あらゆる病気の原因を作ります。
逆に、代謝が上手くいっている場合はエネルギー変換ができているので
内臓や筋肉が勝手に使ってくれます。
結果、太らないというわけです。
食生活の改善をして、代謝を正常化させましょう。
これこそが、基礎代謝を上げるための1番の方法と言って良いでしょう。
まとめ
ここまでお疲れ様でした。
まとめを行なっていきましょう!
タイトルの通り、痩せたいのであればランニングをやめましょう。
理由①
ランニングをすることで筋肉の素材であるタンパク質を分解してしまうから。
これにより、基礎代謝が下がって太りやすい身体になります。
理由②
45分以上の有酸素運動により、コルチゾールというストレスホルモンが分泌されるから。
このストレスホルモンが食欲増進を起こし、結果的には欲に負けて食べてしまう可能性が高いです。
この2つの理由により、ダイエットにランニングは向かないと言えます。
それにランニングで消費するエネルギーなんてたかが知れています。
ランニングは汗もかくし、疲れるので「頑張った感」はでますが
実際のところエネルギー消費量も少ないのでほぼ意味無しです。
痩せたいのならランニングではなく、代謝を上げることに専念しましょう。
その中でも基礎代謝が、代謝の60〜70%を占めるので
基礎代謝を上げることを意識しましょう。
基礎代謝を上げるためには、食生活の改善をすることです。
全ての代謝が正常化することで基礎代謝は上がります。
普段からバランスの取れた食事を心がけてください。
以上となります。