卵は非常に優秀な食べ物です!
なぜか説明します!
栄養価が優秀すぎる!
卵の栄養価は様々な面で優れています!
では、具体的にどう優秀なのかを説明していきます。
タンパク質がめちゃめちゃ優秀です!
卵の優秀な要素の一つとして、タンパク質の豊富さが挙げられます。
なんと、卵1個(約50g)で6.2gものタンパク質が摂れるのです!
1日に必要なタンパク質量は体重gと言われています。
つまり、60kgの人が必要とするタンパク質の量は、60gということです。
60kgの人は卵1個で10%も摂れてしまいます!
コスパがいい!
タンパク質を豊富に含む食品といえば、肉や魚が挙げられますね!
しかし、それらはタンパク質が豊富でも結構高いですよね?
ですから60gとなると、財布には優しくないです。
では、卵はどうでしょう?
せいぜい一個30円程度ですよね?
30円でタンパク質6.2gが摂れる・・・最強ですよね?
なので、コスパ最強と言えるのです!
タンパク質の質はどうなの?
安いとはいえ、タンパク質の質が良くなければダメという人もいると思います!
ですが、そこも問題ないです!
卵のアミノ酸スコアは100点満点です。
豚肉や鶏肉なども100点満点ですので、同等の質と言えます!
なので卵は
安価で質もいい!!
ということになりますね!
生体利用率が最強!
卵の生体利用率はなんと90〜94%です!
これは、全タンパク質食品の中でも最も高い数値になります。
1個約30円の食品が実はこんなにすごいなんて・・・
って感じですね!
効率の良い摂取の仕方
卵がいくら良い食品と言っても吸収できなくては意味がありませんよね?
なので、効率の良い摂取の仕方を教えます!
まず、生卵の状態で摂取した場合の消化率は51%ほどだそうです!
これではちょっともったいないですよね?
では、加熱した場合はどうでしょう?
加熱調理をした場合の消化率・・・
なんと91%!!
もう加熱するしかないですね笑
なぜ加熱した方が吸収率が良いの?
アビジンというタンパク質が卵白に入っています。
そのアビジンが、卵黄に含まれているビオチンと結合してしまうことで、消化酵素では分解できないものとなり、ビオチンの生体利用を妨げてしまうのです。
しかし、卵白部分がしっかり加熱されていることで、ビオチンの吸収は阻害されなくなります。
それにより、効率よく吸収できるというわけです。
食べ過ぎはNGです!
良い食品と言っても、やはり食べすぎはよくありませんよね?
食べ過ぎてしまうと、心臓疾患のリスクも大きくなるみたいですね!
なので、食べても3個までにしましょう!