昔からカップ麺は、非常に愛されている食べ物だと思います。
健康にあまり良くないと言われつつも、「調理が必要ない」「手軽に食べられる」などといった大きなメリットがあるので、私もたまに食べてしまう時があります。
しかし、カップ麺はマジで食べない方がいい食品です。
なぜなら、みなさんが思っている以上にカップ麺は健康に悪いからです。
下記で説明します。
ほぼ炭水化物(糖質)と脂質
カップ麺の主成分は、炭水化物と脂質になっています。
これらは、身体を動かすエネルギー源として必要な栄養素なので必要なものではあります。
しかし、カップ麺には他の栄養成分がほとんど入っていません。
何がいけないのか?
先ほど炭水化物や脂質がエネルギー源になると言いましたが、エネルギー源を実際に使えるエネルギーにするには、他の栄養素が必要なのです。
ですから、炭水化物や脂質だけをとっても、ビタミンやミネラルを摂らなければ意味がありません。
なので、カップ麺ばかり食べていると栄養が偏ってしまうので病気になりやすくなるのです。
油分、塩分過多になりやすい
ほとんどのカップ麺は、油で下処理をされている場合が多いです。
なので、油分過多になりやすいといわれています。
また、味も濃いため、塩分過多にもなりやすいです。
たまに食べる程度ならいいですが、日常的にカップ麺を食べてしまうと油分、塩分の摂りすぎに繋がるので注意してください!
保存料に使われている〇〇がやばい
ほとんどのカップ麺には、保存料としてリンという成分が含まれています。
リン自体は良いものです。骨を作るために必要な栄養素なので・・・
ただ、過剰にとりすぎてしまうとカルシウムの吸収を阻害するといわれています。
なので、リンの過剰摂取は体に悪影響を及ぼすのです。
・骨形成を阻害
・電解質バランスを崩し、ホルモンの分泌異常を引き起こす
・腎機能を低下させる
などのリスクがあるので要注意です。
以上です。
カップ麺は、たまに食べるのであれば良いと思います。
しかし、食べ過ぎはマジでNGです!
栄養が偏り、あなたの健康状態がどんどん悪化していきます。
病気というのは、起こってからでは遅いです。
なので、なる前に対応をしなくてはいけません。
確かにカップ麺は美味しいし、手軽に食べられるので忙しい方にもおすすめだとは思います。
しかし、食べすぎると本当にやばいです。
10年後、20年後に自分が健康でいたいのなら、カップ麺の食べ過ぎには十分注意してください!