こんにちは!
早速ですが、コラーゲンを食べても肌はプニプニにになりません。
コラーゲンを食べると肌がプニプニになる、もちもちになるなど
言う人いますが、安心してください!
なりません!!
肌のためにコラーゲン入りの食べ物を買っている人は
この記事を読んで
今日からやめましょう!
無駄な出費です!
今回はその理由を解説していこうと思います。
コラーゲンは食べても意味がない!
コラーゲンを食べても肌にアンチエイジング効果はもたらしません。
て言うか、市販で売られているものでコラーゲンという表記をよく見ますが
あれ、みなさんが想像するコラーゲンとは全くの別物なんです。
例えば、グミとかってコラーゲンが豊富ですよね!
私の友達も
「コラーゲンで美肌目指す!」
とか言って毎日食べていました笑
あれの正体ってなんだと思いますか?
あれはですね・・・
ゼラチンです!
実は、単にコラーゲンと名前を変えているだけで
みなさんが思っているようなコラーゲンではないのです。
だから、コラーゲンと言ってグミを毎日食べている私の周りの人には
糖尿病にならないことを祈るばかりです!
どうすればいいの?
コラーゲンは体内で生成することができるのです。
しかし、それをするには栄養が必要です!
要はバランスの良い食事をし、しっかり栄養を摂っていれば
勝手に生成されるということです。
なんの栄養素?
ずばり、ビタミンCとタンパク質です!
コラーゲンを生成する際に必要な酵素の働きを
助ける役目を持っているのがビタミンCです!
ビタミンCが不足することによってコラーゲンの生成が円滑に
行えなくなりますので必須栄養素です!
また、コラーゲンはタンパク質の一種になります。
そのため、タンパク質が必須なのは当然ですかね!
ということでコラーゲンを生成したいのであれば
ビタミンCとタンパク質を一緒に摂ると良いですよ!
まとめ
コラーゲンを食べてもアンチエイジング効果は期待できない!
グミなどに含まれるコラーゲンという表記は
コラーゲンと言う名のゼラチンです。
コラーゲンは体内で生成することが可能なので
バランスの良い食事を心がけよう!
意識して摂るべき栄養素はビタミンCとタンパク質です!
ビタミンC
コラーゲンを生成するための酵素の働きを助ける働きがあるから
タンパク質
コラーゲンはそもそもタンパク質の一種であるから
と言うわけで、ビタミンCとタンパク質をしっかり摂って
赤ちゃんのようなプニプニ肌を目指してください( ^ω^ )