コンビニ食品は非常に美味しいものが多いし、便利ですよね!
皆さんもある程度は知っているかもしれませんが、コンビニに置いてある商品のほとんどには
添加物が多く含まれているので、体に悪いです。
売ることが出来ているものなので、 食べたところですぐどうこうなるわけではありませんが、 はっきりと言いましょう。
コンビニの食べ物は毒物が多いです。
食べ続けると、癌、精神病、アレルギーになる可能性が爆発的に高くなります。
コンビニ食品は添加物だらけ!
コンビニ食品には添加物がたくさん使われています。
「商品をおいしく見せる」「保存期間を伸ばす」「味の維持」のために、かなりの量の添加物等が使われているのです。
その中でも、有名な添加物がこちら!
pH調整剤
このpH調整剤とはどう言ったものなのか、下記で説明します。
pH調整剤とは?
pH調整剤は添加物の一種で、防腐剤や保存料の代わりとして使われています。
一昔前までは 安全面にも配慮して、天然物から抽出した食品添加物で白子タンパクやポリリジンなどが防腐剤や保存料に使われていました。
ですが、 食品添加物のイメージが悪くなってきたことも重なり、 コンビニ業界は防腐剤や保存料の使用を止めるようになったのです。
そして、代わりに使用されるようになったのがpH調整剤です。
pHを調整できる食品添加物で、 食品のpHを酸性にもっていくことで菌が繁殖しにくい原理を応用したものです。
分かりやすい例としては、ご飯に梅干しを入れて腐りにくくすることと同じです。
梅干しを入れることで酸性に傾くので腐りにくくなります。
今までの防腐剤や保存料はネーミングで 悪いイメージがあったかもしれませんが、少量でも効果がありました。
ですが、 pH調整剤はpH5~6の間に下げるためにかなりの量が必要なのです。
保存料や合成着色料を使っていないと宣伝していたとしても、 代わりにpH調整剤などが入っているかもしれません。
pH調整剤は一括表記が可能ですので、 1種類でも多くの種類を使っていても pH調整剤が使われていることを記載することができます。
pH調整剤にはリン酸塩・クエン酸・クエン酸ナトリウムなどがあります。
リン酸塩はpH調整剤だけでなく、調味料や膨張剤など食品に幅広く使用されていますが、 摂取しすぎると
骨がもろくなる可能性があるようです。
次に、トランス脂肪酸です!
トランス脂肪酸とは、どんなものなのか?
下記で説明します。
トランス脂肪酸とは?
トランス脂肪酸は、植物油を高温にして脱臭を行う工程で発生します。
マーガリンやショートニングに含まれていることでも有名ですね!
トランス脂肪酸は体に悪いというイメージを持っている方も多いと思いますがこれはマジです!
実際にアメリカでは、禁止されている成分です。
健康面でも不安があり、 心筋梗塞になる確率を高めたり 肥満への関連性も認められています。
また、悪玉コレストロールの増加で心疾患を引き起こす可能性も高まりますし、 トランス脂肪酸を多くとっている人ほどボケやすいとも言われています。
日本人の平均摂取量しか取っていない場合には、 疾患との関連性が明らかにはなっていないものの、 健康面も考えると積極的に摂りたい添加物ではありませんね!
食べ続けると、病気を引き起こす可能性がグンと上がります!
ただ、いきなり病気になるなんてことはありません。 なんだかんだ体が対応してくれます。
しかし、これらは蓄積していくのです。
ですから、ある時急に病気になります。
そうならないためにも、今からの対策が必要でしょう。
コンビニは確かに便利です。
なので、どっちを取るかですね!
健康か、便利さか。
決めるのはあなた次第ですが、一つだけ言えることは本当に健康な人になりたいのであれば、コンビニ食品は食べない方がいいということです。
全く行かないというのは、ほぼ無理でしょうからなるべくは頼らずに食生活を送るということを意識してみてください!