人間の細胞には限界がある

人間の細胞には限界がある

 

怪我をした時、当たり前のように傷は治っていきますよね?

また、風邪などひいても当たり前のように治っていきますよね?

 

それはなぜかというと、

細胞が生まれ変わっているからなのです。

 

それにより、怪我などしても軽いものなら数日で、思い怪我でも1年もあれば

それなりには治っていますよね?

なので、私たちは細胞によって毎日更新をされながら生き続けているということです。

 

しかし、知っていましたか?

 

細胞には生まれ変われる限界があるのです。

 

もっと分かりやすくいうと、全ての細胞には生まれ変われる(更新)回数に

限度があるということです。

ということは、生きている間にその回数が限度値に達したのなら

その人は、病気や怪我を治すことができず

「さようなら」

という形になります。

非常に怖いですよね?

 

ですが、ご安心ください。

 

基本的には、人間が生きていく中でその回数を使い切ることは

ほぼ無いと言われいます。

 

1つ、髪の毛で例をあげます。

 

1本の髪の毛

寿命5年~7年で生え変わる言われています。

髪の生まれ変わり50回

5~7ヵ月 × 50回 = 250年~350年

 

 

 

人間は250年も生きられませんよね?

このように細胞の回数を使い切ることなんてのは

基本的にはないのです。

 

ということは、普通に生きていればAGAになることはありえないというわけですね!

 

でも、

 

『あれ?』

 

ってなりますよね?

 

だって、現実ではAGAで悩んでいる人ってすごいいますもんね笑

 

では、なぜそんなに髪が薄い人が多いのか?

なぜ、本来250年以上も持つ細胞がたった数十年で限界を迎えたのか?

 

それを説明していきます。

 

 

 

 

なぜ、髪の毛が薄くなる?

 

結論から申し上げると、理由はたくさんあります。

が、

その最たるものは『生活習慣』にあります。

 

 

寝不足

偏食

過度なストレス

暴食

運動不足

ets….

 

 

 

上記のような生活習慣の乱れが身体に大きな影響を及ぼすのです。

 

これにより、髪の生え変わる周期なども早まり

本来寿命が5年~7年あるところ、半年や1年で抜けかわってしまうのです。

単純に考えて、5年の寿命が1年になるということは、

250年が50年になるということです。

これが薄毛になる原因の一つなのです。

 

 

そして、これは一例であり、身体の至る所でこの現象が起きているのは間違いないでしょう。

 

人間の身体とは繊細であるが、逆に単純でもあります。

 

規則正しく生きていくことさえできれば、ほぼ全ての健康の悩みは解決出来るのです。

 

しかし昨今ストレス社会と言われ100%改善できることはないと思います。

 

そんな世の中で私たち現代人はどのようにして生きていけばいいのでしょうか。

 

豆知識