体の体温を上げることは重要です。
なぜなら、体温を上げることで細胞が活性化するからです。
逆に、下がると最悪です。
なぜなら、体温が下がることで免疫力が低下することが証明されているからです。
体温が1℃下がることで、人間の免疫力は20%〜30%下がると言われています。
今の時期にそんな状況になってしまったら大変です。
だからこそ、体温アップ、あるいは維持に努めなければならないのです。
ただ、体温アップといっても限度があるので、あげすぎも良くありません。
ということで今回は、体温を効率よく良い感じに上げる方法をご紹介します。
是非最後までお付き合いください。
1日30分は必ず歩くようにする!
加齢による筋肉の減少率は年間で約1%ほどだそうです。
しかし、1日中動かないでいた場合、1日で0.5%もの筋肉が失われると言われています。
ということはたった2日間で1年分の筋肉を失ってしまう計算になりますよね笑
つまり、筋肉を維持するためには毎日の生活で適度な負荷をかけ続けることが必要ということになります。
普段生活している中でも、私たちはしっかり筋肉を使って生活しているのです。
そして、人間の筋肉の7割は下半身にありますので、「歩く」ということが効率よく筋肉を鍛えることになります。
体温アップ健康法とは?
1日30分歩く
1日30分は歩くようにするといいと思います。
ただ、毎日続けることが大事なので、
【通勤では1駅先まで歩いて電車に乗る】
【毎朝犬の散歩を行なう】
【バスには乗らずに出かける】
など、無理なく続けられる方法を考えるといいと思います。
続けて30分歩くことができない場合は15分を2回に分けたするといいです。
徐々に体を慣らしていき、自分自身の運動機能を高めるとともに、健康面の強化をしていきましょう。
朝ウォーキングすることで1日が活発になる!
「歩く」ことに慣れてきたら、朝ウォーキングを習慣にしてみてください。
習慣付けなので、雨の日であろうと風の日であろうと継続することが重要です。
毎日30分は心がけるようにしましょう。
そして、朝行う理由としては1日が活発になるからです。
朝は、体温が一番低い状態になります。
なので、朝にウォーキングをおこなうことで、0.7~1度体温が上昇させられるので、体調が良くなるのです。
また、30分の有酸素運動を行なうことで毎日8gの内臓脂肪を減らすこともできますので、ダイエット効果としても非常に有効的です。
ぜひ試して見てください。