化粧水や美容液には肌にとってとても良いさまざまな有効成分が含まれています。
代表的なものでいえば「コエンザイムQ10」や「コラーゲン」、「ビタミンC」などです。
しかし、
それに反して肌に悪い影響があるも含まれています。
「ミネラルオイル」や「バラベン」、「タルク」などです。
「ミネラルオイル」
この「ミネラルオイル」文字をみるとめっちゃいい成分にみえますね!
日本語に直すと・・・「天然性石油系鉱物油」・・・なんだそれは!?
簡単にいうと・・・「ガソリンの残りカス」です…
つまりガソリンとして使い道がなくなった油を使っているのです。
しかし「すべすべ」「伸び」「モチモチ」・・・こういった効果は大なので使われます。
これはほとんどの化粧品に入っている成分です。
「パラベン」
これは口紅やリップによく使われる防腐剤です。
これは簡単にいうと「ロウソクのろう」です。そう白い部分ですね!
これを唇に目っているのです。・・・・ちょっと怖いですね…
しかし!使うのには理由があります。
それはパラベンは体内に入っても人体影響が少ないなので使われているのです。
これは世界1安全な防腐剤ともいわれています。
肌にはよくないですが人体への影響も少ない成分なのです。
「タルク」
「タルク」を日本語に直すと「滑石」といいます。
つまり石を使ってい入るのです。
用途はたくさんありますが、主にコンクリートの原料に使われています。
よくカタマリ長持ちするのが持ち味です。
そう・・・ファンデーションなどの多く使われるものなのです。
つまり、化粧崩れを起こしにくくするためにつかっているのです。
これらの成分は「ローコスト」且つ「安全性」をメインで作られているため、肌への影響は考慮されていません。
なので、肌を大切にしたい人、これからも素肌を綺麗に保ちたい人は、使用を控えた方がいいと思います!