こんにちは。
毎日の生活習慣の中で、日本人なら特にお風呂に入る習慣があると思いますが、湯船に浸かることにより、様々なメリットがある事をご存知でしょうか?
今回は、湯船に浸かることのメリット・デメリットについて書いて行きます。
湯船に浸かるメリットについて
それでは、湯船に浸かる事のメリットを1つずつ説明していきます。
リラックス効果
人間の体は、心地よい温度のお湯につかると、βエンドルフィンを初めとする、リラックスホルモンが分泌されます。
なので、38度前後の湯船に浸かると副交感神経が優位になり、リラックス効果を感じられるので、ぬるめのお湯にゆっくり浸かると質の良い睡眠をとれる事に繋がるのです。
血行促進、基礎代謝の向上、疲労回復
湯船に浸かる事で、体が温まり、血管が広がるので酸素や栄養素が体中に送られるようになります。
よって新陳代謝の活性化や血行促進効果があるのです。
結果、体にたまっている老廃物や乳酸等の疲労物質が、排出されやすくなり、眼精疲労、肩こり、首コリ等の軽減、緩和 疲労回復効果に期待出来ます。
美容効果や集中力を高める効果
湯船に浸かることで以下の美容効果を得られます。
・湯船に10分程浸かる事で、体の汚れの約8割程は落ちる
・湯船に浸かる事で毛穴が開き、皮脂や汚れ、皮膚の表面に付着している老廃角質などが落としやすくなる
・メリット①では38℃でリラックス効果により、質の良い睡眠効果があると説明しましたが、40℃~42℃の熱めのお湯に浸かる場合は、ヒートショックプロテインという物質が増える。
※ヒートショックプロテインは、コラーゲンの減少を止める働きがあるので、美肌効果につながります。
湯船に浸かることで上記のような美容効果が期待できます。
また、熱めのお湯につかることで交感神経が活性化され、頭がすっきりする効果も得れますので、仕事や勉強に集中したいときには、熱めの湯船に浸かると良いです!
この場合は、湯船に浸かる時間は3分程度で十分です。
ここまで、湯船に浸かる事でメリットがあると説明しました。
では、逆に湯船に浸かる事でおこるデメリットはなんでしょうか?
下記で湯船に浸かる事でおきるデメリットについて説明していきます。
湯船に浸かるデメリット
下記で湯船に浸かるデメリットについて解説しましす。
コストがかかる
お湯を用意するために、ガス代、電気代や水道代も当然かかり、シャワーだけの人と比べて費用がかかります。
なので、湯船に浸かる事でメリットを得る分、コストでのデメリットがあるという事です。
デメリットは正直これくらいです。
湯船に浸かることはメリットの方が多いので、ぜひ皆さんに試してほしいです。
まとめ
湯船に浸かる事のメリットで、リラックス効果が出て睡眠の質が良くなる、血行促進、基礎代謝の向上、疲労回復もあり、さらに、美容効果や集中力を高める効果もありますが、デメリットとして、お湯を用意するための費用や時間もかかります。
確かに湯船に浸かる事でデメリットはありますが、湯船に浸かる事のメリットも多くありますので、デメリットのコストと時間の事を考えてメリットを生かして、生活習慣をおくりましょう。