睡眠時間は何時間が望ましいの?年齢によって違うって本当?

睡眠時間は何時間が望ましいの?年齢によって違うって本当?

 

こんにちは。

突然ですがみなさんは、睡眠時間をどのくらい確保していますか?

ちなみに私は、5時間しかとっていません。

ただ、睡眠の質にもよりますが正直5時間の睡眠時間は
非常に少なく、健康に非常に悪いです。

 

では、実際に何時間が望ましいのか?

 

よく言われているのが、睡眠時間の最適な時間=8時間ということです。

これは事実なのでしょうか?

それを今回は調査していきましょう。

 

 

8時間睡眠は最適なのか?

 

世の中では、8時間睡眠=最適な時間というような概念を持つ人が

多くいるように感じます。

そのため、社会人の方などでも健康に気を使っている人なんかは

8時間の睡眠時間は確保しようと努力している人も多いはずです。

実際にテレビ等の情報媒体でも8時間睡眠が理想的だと紹介している番組もあったので
そこで影響されている人も多いのかもしれませんね!

 

しかしみなさん、知っていましたか?

 

実は、睡眠時間の最適な時間が8時間というのは、真実ではありません。

というのも、明確な医学的根拠がないということです。

 

では、その”8時間”はどこから出てきたのか?

 

それは、1日を3等分して

【仕事に8時間+家事に8時間+睡眠に8時間】という考えが背景にあったからと
言われているようです。

 

なので、8時間が最適な睡眠時間という根拠は全くなく、
誰しもが8時間睡眠をとったからといって、健康状態を保てるわけではないのです。

 

 

 

 

どのくらいの睡眠時間が健康に適しているのか?

 

全米睡眠財団が推奨する年代別の睡眠時間を表にしました。

 

 

 【全米睡眠財団推奨睡眠時間】

 ・6~13歳(就学児童)9~11時間

・4~17歳(思春期) 8~10時間

・18~25歳(青年期) 7~9時間

・26~64歳(壮年、中年期) 7~9時間

・65歳以上(高齢者) 7~8時間

 

いかがでしょうか?

みなさんはこの通りに睡眠を取れていますか?

おそらくこの記事を読んでいる方々のほとんどは青年期、壮年、中年期だと思います。

そして、その方々に必要な睡眠時間はこの表だと7~9時間です。

実際に取れていますか?

現状、日本では睡眠不足が深刻化しています。

職種にもよりますが、やはり労働時間が原因の一つと考えて良いでしょう。

なので、健康とはいえ実践が困難という方も少なくはないと思います。

 

しかし、睡眠時間の確保を怠ってしまうことで心身に与えるダメージは
非常に大きいものです。

例えば、

 

 

◯高血圧

◯糖尿病

◯高脂血症

◯狭心症

◯心筋梗塞

◯脳梗塞

 

 

これらの病気にかかるリスクを格段に上げると言われています。

現状難しいかもしれませんが、できる範囲で睡眠時間を推奨されている時間に近づけたいですね!

なので、せめて6〜7時間は取れるよう行動してみると良いと思います。

私も5時間しか寝ていないので、6時間は取れるような行動をしてみます!

 

 

健康 豆知識