こんにちは。
ビタミンは美容や健康には必須です。
そこで今回はビタミンの種類ごとに、
どんな食材を食べればその栄養素を体内に取り込むことが出来るのか紹介します。
【V-A】
油に溶けやすい性質があり、多く含まれる食品は、
豚レバー、鶏レバー、ウナギ、バター、鶏卵などの動物性食品となります。
体のなかに入ったV-Aは脂肪とともに小腸から吸収され、
ほとんどは肝臓に蓄えられ、そのほかは血液によって心臓や肺、腎臓など、
各組織に運ばれてることになります。

【V-B群】
V-B群を多く含む食品は、酵母やレバー、
未精製の穀物、肉、魚介類、野菜など色々な食品に含まれています。
実は、野菜よりも肉類や魚介類に豊富なんです
枝豆にはV-B1が豊富に含まれており、V-B2やV-B6も摂取できます。
V-B1は糖質の代謝をサポートする作用があります。
糖質を多く含むビールやチューハイなどを飲むときは、
枝豆をおつまみとして一緒に食べることがおすすめです。
アーモンドは、多くのV-B2が含まれている食材で、
わずかにV-B1やV-B6も含まれています。
バナナには、V-B6が豊富に含まれています。
バナナチップスは同量で比較すると、生バナナよりV-B6の含有量が多いため、
効率よく摂取が可能です。
個別に多く含む食品をあげてみますと
V-B1:豚肉・うなぎ・たらこ・ナッツ類
V-B2:豚レバー・鶏レバー・牛レバー・うなぎ・牛乳
V-B6:かつお・まぐろ・牛レバー・さんま・バナナ
V-B12を多く含む食品
牛レバー・鶏レバー・カキ・さんま・あさり・にしん
【V-C】
V-Cといえばフルーツ、と思う人も多いのではないでしょうか。
しかし、実はそれ以外の食べ物にも多く含まれており、
果実類、野菜類、いも及びでん粉類、し好飲料類に多く含まれています。
【V-E】
V-Eはアーモンドなどのナッツ類のほか、植物性の油に多く含まれています。
その他には、うなぎ、たらこをはじめとした魚介類、西洋かぼちゃ、
アボカドなどにも多く含まれています。
以上です。
まずは例に挙げたような食べ物からビタミンを摂取してみてください。