こんにちは。
仕事やプライベートの時間をやりくりするために睡眠時間を削ってはいませんか?
また、睡眠時間の確保はできているけど眠りが浅く、疲れが取れないなんてことありませんか?
今回の記事は、そのような睡眠の悩みを解決するべく書いた記事です。
もう睡眠で悩まないための、良質 睡眠の環境作りをお教えしますので、最後までお付き合いください。
睡眠は寝具が重要
1日の疲れを取るなら、寝ることが1番です。
しかし、ただ寝るだけで体が回復するかといったらそうではありません。
一日の疲れを取り、 翌日も元気に仕事をするためには、 良質な睡眠を取ることがmustなのです。
そのために必要なのが寝具選びです。
この寝具選びに失敗することで、ほぼ確実に良質な睡眠を取る事ができなくなるので、しっかり聞いてください。
実は、短い時間であってもソファなどでうたた寝するより、整った環境で眠る方が疲れは取れるのです。
ちなみにここで言う整った環境とは、寝具である枕、敷き布団、 掛け布団が全て揃っている状態です。
そして、それぞれ自分に合った寝具を選ぶことが、 良質な睡眠を取るための必須条件になります。
では、この3点(枕、敷き布団、 掛け布団)の中でどれが1番重要だと思いますか?
答えは、枕です!
なので今から、枕の重要性、選び方について書いていきますのでしっかりと読んでください。
正直なところ、枕を変えるだけでも皆さんの睡眠の質はぐんと上げることができるんです!
枕の重要性と選び方
枕は、睡眠の質を大きく左右します。
この枕選びを間違えるだけで、あなたの睡眠の質は大きく落ち、1日の疲れを残した状態で明日を迎えることとなるでしょう。
睡眠時間を8時間は取っているのに、
『体がだるい』
『目覚めが悪い』
などと言う人は、もしかしたら自分にあっていない枕を使用しているからというのが原因なのかもしれません。
しかし、とはいっても
「自分に合った枕がわからない」
と言う方は多いのではないでしょうか?
でも、そうなんです。
実は、自分に合った枕を選ぶというのは意外に難しいのです。
なので、下記で枕の選び方について説明します。
枕の使い方・選び方
みなさん勘違いしているかもしれませんが、実は枕は頭だけではなく、首も支えるものなのです。
ですから、 頭だけ乗せている状態は間違いなのです。
『肩まで枕に触れ、 頭と首をしっかり枕の上に乗せる』
これが正しい枕の使い方になります。
と言う事は、ある程度の大きさが必要ですよね?
ですから、小さい枕はまずNGということがわかると思います。
では、次に形です。
1番良いのが頭の形通りに作ってある枕です。
そのように作ってある枕の場合、後頭部がくぼんでいます。
そこに後頭部をはめ込む感じでセットすると、良い体制になります。
続いて硬さです。
硬さはそこまで重要でありません。
なので、硬さに関しては使いやすさで選んで良いと思います。
硬い方が良い人もいれば、柔らかい方が良い人もいますからね!
ただ、 枕の高さは重要です。
むしろ枕は、高さが1番重要かもしれません。
自分に合った高さの決め方ですが、まずは姿勢を整えましょう。
壁や柱に肩甲骨をつけて、 少しあごを引いてみてください。
その際に後頭部はつけないようにしてください。
そして、その姿勢で後頭部のでっぱり、 首のくぼみが、 それぞれ壁や柱から何センチ離れているかを測り、 目安にするといいでしょう。
数値は人それぞれですが、 大まかには首の部分が5~9㎝、 後頭部が2~6㎝程度です。
素材はそばがらやパイプなど 硬いものから、 わたや羽毛など柔らかいものまでありますが、基本的にはなんでも良いです。
以上です。
自分にあった枕を購入できると良いですね!