本日は、りんごがスーパーフードと言われる2つの理由を説明します。
まず、結論から言うと、りんごがスーパーフードと言われる2つの理由は、
腸内環境の改善と脂質代謝の促進です。
この2つのメリットがあるからこそ、りんごはスーパーフードと言われています。
では、この二つが改善、促進されるとどんなメリットがあるのでしょうか?
それを今から説明していきます。
腸内環境の改善が期待できる
りんごには、食物繊維が豊富に含まれています。
ただの食物繊維ではありません。
りんごの食物繊維は、リンゴペクチンと呼ばれる特殊な食物繊維です。
リンゴペクチンは、水に溶けると ゼリー状になるという特徴があります。
この性質があるからこそ、ジャムにすることができます。
まあこの特徴に関してはどうでも良いですが笑
本題はここからです。
リンゴペクチンは、水分が少ない便を柔らかくする効果があります。
そのため、便秘改善が期待できるのです。
また、下痢の時はゼリー状の膜になって 腸の壁を守ってくれるので
体内にとって非常に有効的な成分になります。
ですから、便秘になったらりんごを食べると良いし、
下痢になってもりんごを食べると良いのです。
さらに、りんごは体内の不必要な物質を絡め取り、外へ排出してくれます。
そして、りんごは排便と善玉菌を増やすため腸内から体の健康を支えてくれるのです。
脂質代謝の促進
りんごは、脂肪吸収を抑制する働きがあります。
なので、りんごはダイエットにも適しています。
また、りんごにはリンゴポリフェノールという成分が含まれています。
リンゴポリフェノールはアンチエイジング効果が絶大なので、肌にも良い食べ物になります。
プロシアニジンが最強
リンゴポリフェノールのうちの1つであるプロシアニジンが脂肪に非常に効きます。
そもそも食べ物に含まれる脂質は、小腸のリパーゼという酵素によって分解されます。
ですが、プロシアニジンはリパーゼの働きを弱めてくれるのです。
そして、体内に脂質が吸収されるのを防いでくれます。
結果、脂質は吸収されずそのまま排便されるというわけですね!
また、りんごポリフェノールにはコレステロールを下げる働きもあるのです。
りんごは皮も一緒に食べよう!
実は、りんごの皮も非常に優秀です。
りんごの皮に含まれるウルソン酸は、脂肪燃焼効果があります。
なので、りんごを皮と一緒に食べればさらにダイエットに効果的な食べ物となりますね!
というわけで以上です。
りんごがスーパーフードという事実が、わかっていただけたのではないでしょうか?
特にダイエットがなかなかうまくいかない方なんかは積極的に食べるようにしてみると良いと思いますよ!